4/15に4例目と5例目の新型コロナウイルス感染が判明して以来、しばらくは新たな感染者の発表はありませんでした。

しかし、本日4/28に小牧市在住者で6例目の新型コロナウイルス感染が判明しました。県内としては480例目です。


愛知県の公式HP(https://www.pref.aichi.jp/)によると、40代の女性で、海外渡航歴は14日以内なし。


症状が出たのが4/8で、陽性確定日が4/28とのことなので、20日間空いていることになります。


小牧市でも全く油断のできない状況なので、より一層用心すべきだと強く感じます。


以下に、市長のInstagramでのコメントを引用しておきます。


【(速報)小牧市の新型コロナウイルス感染者情報(6人目)】

 小牧市内の新たな感染者の情報について、先ほど愛知県副知事から連絡がありました。

40代、女性
市内在住、市内パート勤務

発熱と肺炎の症状、現時点では感染経路不明。
症状が出てからは勤務していないとのことです。

以上が、現時点で市に入っている情報です。

今後、県の保健所がご本人に連絡の上、行動履歴の聞き取りを行い、濃厚接触者を特定し、自宅待機・健康観察など必要な措置を実施予定です。

ここで改めて、検査からの流れについて、今一度ご説明しておきます。
PCR検査の結果が陽性であった場合、医療機関から愛知県保健医療局へ情報が上がり、この段階で副知事から該当市町の首長へ連絡が来ます。
その後、保健医療局から各保健所へ連絡が行き、保健所が患者ご本人への聞き取りを行なって、行動履歴から濃厚感染者の特定を行い、待機要請・経過観察など必要な措置が取られます。
濃厚感染者の特定や隔離・待機などは、県の保健所において適切に指示がなされることになっています。

市としては、今後県からの追加情報を待ち、県および保健所などと連携し、適切に対応してまいります。

市民の皆様には冷静に対応いただきますようお願いいたします。

先月7日に小牧市民に初めての感染が確認されてから、6例目の感染確認となりました。
市内のパート勤務の方ということで、感染経路が不明であり、ウイルスの市中の拡がりが懸念されるところです。

いつも申し上げていますが、新型コロナウイルスには潜伏期間があり、約2週間後に確認される感染は、まさに今日起きている感染だということです。
そういう意味で、いま目に見えている状況以上に感染がひろがっている可能性があります。

市民の皆様には、引き続き三密(密集・密閉・密接)を徹底して避け、くれぐれも感染防止対策を一層厳重にしていただきますようお願いいたします。

情報は少ないですが、まずは、速報ということで、よろしくお願いいたします。

https://www.instagram.com/p/B_hXEx7jYtZ/