小牧市応時にある大山神明社。
その手前の歩道にすごく太い木があります。

こちら↓
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もう少し近づくと...。

こんな感じです。

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かなり立派な木ですね。
相当の樹齢だと思われます。

さらに近づくと...。

ドンっ!!!!!

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※お茶のペットボトルは私のものです。幹の太さを分かりやすく伝えるために一時的に配置しています。

相当太いですねこれは。
太さの割には高さはそこまでないので、より太さが際立っています。

手前にあるU字溝は、ギリギリのところで木を回避してつくられているのが分かります。

横から見ると、こんな感じ。
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これを見るに、かなり昔からあったんでしょうね。
アスファルト舗装がされるずっと前からあったと思われます。
歩道は見事に木を回避してつくられています。

ガードレールの使い方が秀逸です...!

裏側から。
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ただただ立派でございます。

それにしても、歩道を遮る位置にあるこの木を残したのはナイス判断ですね。
というか、このクラスの木になるとそう簡単に伐採・抜根できないので、残さざるを得なかったのかもしれませんね。

ちなみに、私はこの木の横をたまに車で通っているはずなんですが、なかなかこの木の存在に気づきませんでした...。汗

なぜ気づかなかったのかは分かりませんが、車だと意外と気づかないものなんでしょうか。


大山神明社の場所はこちら↓


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