小牧・長久手の戦いにゆかりのある小牧市・長久手市・日進市・春日井市・犬山市の5市が『小牧・長久手の戦い同盟』を11月30日に結成したようです。



小牧・長久手の戦いといえば、羽柴秀吉陣営と織田信雄・徳川家康陣営の間で行われた有名な戦いです。
社会の教科書にも載っており、学校でも習いましたよね。

今後、「真の天下分け目の一戦は、小牧・長久手の戦いである」として、合同で情報発信をしたり観光誘客事業に取り組んでいくとのこと。

こちらのサイトには、各市の担当者からのコメントも掲載されています。


小牧市が自治体としての規模のわりに名前がそれなりに売れているのは、この「小牧・長久手の戦い」や1979年からある「尾張小牧ナンバー」の影響が大きいんじゃないかなと思います。

それにしても、市の中心部にある小牧山と小牧山城はいつ見てもロマンを感じますね♪


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