小牧市の調香家・伊藤慎宮さんがナギの葉を原料にした線香を開発しています。



熊野の魅力を発信するウェブサイト「み熊野ねっと」を運営する大竹哲夫さんと共同で開発。

ちなみに、熊野というのは紀伊半島南端部の和歌山県南部と三重県南部からなる地域のこと。


ナギの葉脈は縦方向でちぎれにくいため、縁を強く結ぶとされていて、かつてはお守りとしても用いられたそう。


細かくしたナギの葉や複数の香料を調合して「森の中にいるような香り」に仕上げたとのことで、

要した時間は2年ほど。

かなりこだわって開発したことが伺えますね。



伊藤慎宮さんは小牧市新町の「心香堂」の代表でもあります。

今回開発された『梛(なぎ)の香』は、心香堂のインターネットショップでも本日5月15日から販売されます。

お香はストレスを和らげたり、リラックス効果があるそう。


同じような使い方をするアロマキャンドルもありますが、「アロマキャンドルはそこまで香りが広がらない」「お香は煙として拡散するので、お部屋全体に香りが広がる」というようにちゃんと差別化されているんですね。

どちらを使うかはお好み次第、といったところでしょうか。




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