現在、新小牧市立図書館含め、小牧駅周辺は工事が行われています。
その件については以前、こちらの記事でお伝えしました。
最近、たまたま小牧駅に行く機会があったのですが、解体工事をしていたピーチライナーの小牧駅がきれいサッパリ無くなっていました。
ピーチライナーについてあまり詳しく知らない方は、以下の記事を参照にしてください。
それでは、さっそく見ていきましょう。
まずは、小牧駅の全体の姿から。

まあ、そんなに劇的に変化したわけではありませんが、解体工事の時の白い壁がなくなって中が見えるようになっています。
ピーチライナーの小牧駅の建物が見事に無くなっていますね。
もっと近づいてみると、、、




近づいてみると、違和感が凄いですね。
「ピーチライナーの小牧駅の建物がなくなると、こんなにスペースがあるんだ」という印象を受けましたね。
線路の撤去も行われているので、いずれは線路も無くなって、より広いスペースができることになります。
ピーチライナーは開業してから15年で廃業になりました。15年って長いようで短いですよね。
今の子供達はピーチライナーを使ったことがないけれど、周りから話を聞いたり、親から聞いたりで、昔ピーチライナーというものがあった事を知っている方は多いはず。
でも、駅も線路も取り壊され、さらに時間が経過すれば、そのうち完全にピーチライナーというものが忘れ去られていくというのはなんだか寂しいですね。笑
