小牧市が中日ドラゴンズ2軍誘致を正式発表。
数々の自治体が声を上げる中、前小牧市長である山下史守朗氏も今年1月の新春会見で「夢のある話。条件さえ整えば、ぜひ手を挙げたい」と意欲を示しました。
とはいえ、この時点では声明を出す事が自治体アピールになるような面もあり、数々の自治体による声上げ合戦のようになっていました。
そして、5/29(金)に小牧市は中日ドラゴンズ2軍新本拠地の誘致を正式に発表。
候補地は、市民球場を備える小牧市総合運動場(9万2,000平方メートル)です。
4月時点で愛知岐阜三重の計22自治体が意欲を示していましたが、上記の条件をそれなりに揃える事ができる自治体は随分と絞られると思います。
予定通りに進めば、来年5月頃には優先交渉権者が決定。
複数自治体での争奪戦となりますが、今後の動きに注目ですね。

(小牧市総合運動場の一角である市民球場)
2030年代前半に移転予定の中日2軍拠点
現在は名古屋市中川区にある中日2軍拠点(ナゴヤ球場)。施設の老朽化、設備が不十分、水捌けの悪さ、サブグラウンドが無いといった事を理由に、2030年代前半に移転予定。数々の自治体が声を上げる中、前小牧市長である山下史守朗氏も今年1月の新春会見で「夢のある話。条件さえ整えば、ぜひ手を挙げたい」と意欲を示しました。
とはいえ、この時点では声明を出す事が自治体アピールになるような面もあり、数々の自治体による声上げ合戦のようになっていました。
そして、5/29(金)に小牧市は中日ドラゴンズ2軍新本拠地の誘致を正式に発表。
候補地は、市民球場を備える小牧市総合運動場(9万2,000平方メートル)です。
ドラゴンズ・ベースボールタウン構想
中日ドラゴンズ2軍新本拠地『ドラゴンズ・ベースボールタウン構想』
1次提案締め切り:7月17日
2次提案締め切り:10月30日
優先交渉権者決定:来年5月頃
移転時期:2030年代前半の移転を目指す
【立地】1軍本拠地バンテリンドームナゴヤから車で原則1時間以内で、公共交通機関で無理なくアクセスできること
【敷地】利用可能面積7~8万平方メートル。原則として一団の土地で、球場や選手寮などの施設が適切に配置できること。自治体所有地が望ましいが、提案時点で当該自治体が所有する敷地とは限定しない。※現在の2軍拠点の敷地は3万8,000平方メートル
【必須施設】メイン球場(座席数3,000~4,000)、サブ球場、サブグラウンド、屋内練習場、クラブハウス、選手寮、関係者用駐車場、一般用駐車場
【その他】20~30年以上、継続して利用可能なこと。2030年代前半に移転完了できること
4月時点で愛知岐阜三重の計22自治体が意欲を示していましたが、上記の条件をそれなりに揃える事ができる自治体は随分と絞られると思います。
予定通りに進めば、来年5月頃には優先交渉権者が決定。
複数自治体での争奪戦となりますが、今後の動きに注目ですね。

(小牧市総合運動場の一角である市民球場)
