こんなニュースを発見。
小牧市出身で沖縄育ちの福森琉生(りゅうき)さんが中日ドラゴンズに打撃投手として採用されたようです。
福森琉生さんは20歳で、秀岳館高校(熊本県)から沖縄国際大学に進学。
高校時代はファーストを務め、大学時代はキャッチャー。

今後は中日ドラゴンズの125番として、プロ相手に何万球と投じることになるとのこと。
いつどこにチャンスが転がっているか分からないことを証明するかのような出来事ですね。
↓福森琉生さんのInstagram
◆関連リンク
小牧市出身で沖縄育ちの福森琉生(りゅうき)さんが中日ドラゴンズに打撃投手として採用されたようです。
福森琉生さんは20歳で、秀岳館高校(熊本県)から沖縄国際大学に進学。
高校時代はファーストを務め、大学時代はキャッチャー。
沖縄春季キャンプのアルバイトから中日ドラゴンズ打撃投手として正式採用
— シーサー (@DRAGONS7victory) March 16, 2024
背番号125番:福森琉生
最終テストは立浪監督とのキャッチボール3球連続、俺にストライクを投げろ。ストライクを投げたら絶対合格
ここで本当に3球連続でストライクを取った。
だから立浪さん
珍しくキャッチーやってたのか! pic.twitter.com/alaS5Rxlyy
大学を中退して沖縄で就職を考え、それまでの期間はアルバイトをしようと中日ドラゴンズの沖縄キャンプのアルバイトで打撃練習のキャッチャーを務める。といった流れで採用されたようです。凄い。。
↓
途中、和田一浩コーチとキャッチボール。
↓
和田一浩コーチ「いいねえ、バッティングピッチャーをやってみたら?」
↓
個別打撃練習からバッティングピッチャーを務める。
↓
立浪監督「3球連続で俺にストライクを投げろ。それができたら採用する」
↓
見事合格

今後は中日ドラゴンズの125番として、プロ相手に何万球と投じることになるとのこと。
いつどこにチャンスが転がっているか分からないことを証明するかのような出来事ですね。
↓福森琉生さんのInstagram
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