今回は名古屋市中区の名古屋市科学館へ。

白川公園内にある名古屋市科学館。この外観を見て「あぁ、これね」と思う方も多いことでしょう。

どこか懐かしいというか、普段こういう所に来る機会がないので。。新鮮。
いつかの遠足で来た記憶が薄っすらとあるので、2回目かな?(でんきの科学館だったかもしれない...)

受付を済ませて、館内へ。
この感じ、やはり社会見学を思い出しますね。


小牧隕石が展示されているのは、5階の『宇宙のすがた』コーナー。
ちなみに、展示されているのは小牧隕石の最大の破片。2番目に大きな破片は国立科学博物館(東京都台東区)で展示されています。
そして、、、

発見。小牧隕石。

大きさは一般的な成人男性の掌よりは大きく、手全体よりは小さいぐらい。(縦約10.5cm、横約8.5cm、厚さ約4.5cm、重さ約550g)
パッと見でも、普通の石とは違うのが分かります。

2018年9月26日22時30分頃に小牧市の民家の屋根に落下。翌朝に住民の方が外を見ると、庭に隕石らしきものが落ちていたそうです。
隕石が落下とほぼ同時期に回収されるケースは世界で年間10件程度あるらしく、国内では2003年に広島市の会社の倉庫に落ちたのが確認されて以来15年ぶり。
人に落ちていた可能性もあると考えると、恐ろしい。。

隕石の内部や断面についての説明も。


小牧隕石が落下した2018年9月26日から7年4ヶ月ほどが経過。ただ、新型コロナが日本に来る1年3ヶ月ほど前の出来事だと考えると、まだ最近という感じもします。※新型コロナが日本で初確認されたのは2020年1月15日
当時のニュース記事を見ることができるので、気になる方はぜひ。
■小牧隕石
展示場所:名古屋市科学館(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)
目的は小牧隕石を見るため

白川公園内にある名古屋市科学館。この外観を見て「あぁ、これね」と思う方も多いことでしょう。

どこか懐かしいというか、普段こういう所に来る機会がないので。。新鮮。
いつかの遠足で来た記憶が薄っすらとあるので、2回目かな?(でんきの科学館だったかもしれない...)

受付を済ませて、館内へ。
この感じ、やはり社会見学を思い出しますね。


小牧隕石が展示されているのは、5階の『宇宙のすがた』コーナー。
ちなみに、展示されているのは小牧隕石の最大の破片。2番目に大きな破片は国立科学博物館(東京都台東区)で展示されています。
そして、、、

発見。小牧隕石。

大きさは一般的な成人男性の掌よりは大きく、手全体よりは小さいぐらい。(縦約10.5cm、横約8.5cm、厚さ約4.5cm、重さ約550g)
パッと見でも、普通の石とは違うのが分かります。

2018年9月26日22時30分頃に小牧市の民家の屋根に落下。翌朝に住民の方が外を見ると、庭に隕石らしきものが落ちていたそうです。
隕石が落下とほぼ同時期に回収されるケースは世界で年間10件程度あるらしく、国内では2003年に広島市の会社の倉庫に落ちたのが確認されて以来15年ぶり。
人に落ちていた可能性もあると考えると、恐ろしい。。

隕石の内部や断面についての説明も。


小牧隕石が落下した2018年9月26日から7年4ヶ月ほどが経過。ただ、新型コロナが日本に来る1年3ヶ月ほど前の出来事だと考えると、まだ最近という感じもします。※新型コロナが日本で初確認されたのは2020年1月15日
当時のニュース記事を見ることができるので、気になる方はぜひ。
■小牧隕石
展示場所:名古屋市科学館(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)
