小牧小学校のクロマツが折れたようです。

小牧市立小牧小学校。開校から150年以上が経過しており、かなりの数の卒業生を擁する歴史ある学校。
敷地内にある小牧小の象徴とも言える「クロマツ(小牧市指定天然記念物)」が一本折れたという情報をSNSで目にしたので、現地へ。

凄く背の高い黒松が三本並んでいたのですが、確かに二本になっています。
折れた黒松の回収作業等をしたと思われる形跡も。

小牧市公式HPに掲載されている写真を見ると、折れたのは三本のうち一番背の低いもの。
小牧小学校は2010年度~2012年度頃に校舎の建て替えをしているため、当時の写真はクロマツと校舎の位置関係が異なりますが、木の形や三本の距離感をよく見ると分かります。

どういう状況だったのかは分かりませんが、これだけの規模の木が折れたら結構な音がしたんじゃないでしょうか。。
小牧小ではすでに、“折れた松に付いていた松ぼっくりから新たな黒松を育て、三本松の復活を目指す”という壮大なプロジェクトが始動しているとのこと。
黒松は苗木から成木(若木)になるまで30年以上かかり、それなりに立派な木になるには50年~100年程かかるそう。順調に育ったとしても、完成形を見ることができるのは未来の子たち。
その事実がこのプロジェクトの規模感を物語っていますね。
■小牧小学校
住所:愛知県小牧市小牧3丁目17番地(Google Map)
敷地内にある象徴的なクロマツ

小牧市立小牧小学校。開校から150年以上が経過しており、かなりの数の卒業生を擁する歴史ある学校。
敷地内にある小牧小の象徴とも言える「クロマツ(小牧市指定天然記念物)」が一本折れたという情報をSNSで目にしたので、現地へ。

凄く背の高い黒松が三本並んでいたのですが、確かに二本になっています。
折れた黒松の回収作業等をしたと思われる形跡も。

小牧市公式HPに掲載されている写真を見ると、折れたのは三本のうち一番背の低いもの。
小牧小学校は2010年度~2012年度頃に校舎の建て替えをしているため、当時の写真はクロマツと校舎の位置関係が異なりますが、木の形や三本の距離感をよく見ると分かります。

どういう状況だったのかは分かりませんが、これだけの規模の木が折れたら結構な音がしたんじゃないでしょうか。。
小牧小ではすでに、“折れた松に付いていた松ぼっくりから新たな黒松を育て、三本松の復活を目指す”という壮大なプロジェクトが始動しているとのこと。
黒松は苗木から成木(若木)になるまで30年以上かかり、それなりに立派な木になるには50年~100年程かかるそう。順調に育ったとしても、完成形を見ることができるのは未来の子たち。
その事実がこのプロジェクトの規模感を物語っていますね。
■小牧小学校
住所:愛知県小牧市小牧3丁目17番地(Google Map)
