小牧小学校のクロマツ(通称:三本松)。残りの2本は伐採されるようです。
昨年12月12日に3本のうち最も背の低い木が折れました。校庭では体育の授業が行われていたものの、距離があったため生徒に怪我は無し。
二本松状態になってから4ヶ月ほど。残りの2本は伐採することに。
近年は老木化が進行。害虫駆除や土壌改良などの手を尽くしてきたものの、幹が空洞化。
いつ伐採されるのかは分かりませんが、三本松の松ぼっくりから新たな三本松を育てるそうです。
ここまで背が高く立派な松はなかなかありません。特に小牧小卒業生の方、伐採前に最後に一目見ておいては。

(2025年12月撮影)
■小牧小学校
住所:愛知県小牧市小牧3丁目17番地(Google Map)
小牧小学校の象徴である三本松
樹齢は168年ほど。1873年(明治6年)の小牧小学校開校時にすでに存在していたクロマツ。昨年12月12日に3本のうち最も背の低い木が折れました。校庭では体育の授業が行われていたものの、距離があったため生徒に怪我は無し。
二本松状態になってから4ヶ月ほど。残りの2本は伐採することに。
明治6年創立の小牧小学校の校庭に立つ三本松が昨年12月の強風で一本が倒れ、二本松に。
— 小野佳代 (@butsuzo_k) March 9, 2026
市内では最大のクロマツで、天然記念物に指定されていたが、先月の審議会で、指定解除となった。残りの二本も幹の空洞化により、倒れる危険があるため。150年以上も小学校のシンボルだったたけに本当に残念だ。 pic.twitter.com/LD36iPIwqr
近年は老木化が進行。害虫駆除や土壌改良などの手を尽くしてきたものの、幹が空洞化。
いつ伐採されるのかは分かりませんが、三本松の松ぼっくりから新たな三本松を育てるそうです。
ここまで背が高く立派な松はなかなかありません。特に小牧小卒業生の方、伐採前に最後に一目見ておいては。

(2025年12月撮影)
■小牧小学校
住所:愛知県小牧市小牧3丁目17番地(Google Map)
