篠岡地区学校再編計画におけるスクールバスの見直し案が出ています。
そして最近、見直し案が掲載されました。
斜線のゾーンが前回提案されたスクールバス対象エリアで、今回の見直し案で追加されたのが紫のエリア。
多くの方が感じたと思いますが、前回の案ではスクールバス対象エリアの選定が厳しすぎて、思わず「えぇ!?これだけ!?」といった反応が出てしまうような感じでした。
「もっと範囲を広げてくれ」等の意見が数多く出たんじゃないでしょうか。
今回の見直し案における対象エリアは、
・実際の通学距離が2km以上になること
・地域の特性(学校までの高低差等)に配慮
というポイントを重視して設定されたそうです。
運行台数は5~6台。運行本数は登校時1便、下校時は最大3便。
あくまでまだ計画案なので、これからより細かな部分が決められていくと思います。実際に朝のドタバタした時間帯にスクールバスを走らせたら、思うようにいかないことが出てきそうではありますね。
来年2026年の夏頃、スクールバス対象エリア内の小学生(1~5年生)と2027年度入学予定の未就学児を持つ世帯に、運行ダイヤやバス停の一覧と併せてバスの利用申請書が送付されるとのこと。
◆関連リンク
見直し案では範囲が一気に拡大
6月下旬の説明会でスクールバスの対象エリア等についてのお話がありましたが、その後小牧市公式ホームページにて「もう一度スクールバスにういて見直しを行い、見直し案を8月中に公式HPに掲載する」という流れに。そして最近、見直し案が掲載されました。
斜線のゾーンが前回提案されたスクールバス対象エリアで、今回の見直し案で追加されたのが紫のエリア。
多くの方が感じたと思いますが、前回の案ではスクールバス対象エリアの選定が厳しすぎて、思わず「えぇ!?これだけ!?」といった反応が出てしまうような感じでした。
「もっと範囲を広げてくれ」等の意見が数多く出たんじゃないでしょうか。
今回の見直し案における対象エリアは、
・実際の通学距離が2km以上になること
・地域の特性(学校までの高低差等)に配慮
というポイントを重視して設定されたそうです。
運行台数は5~6台。運行本数は登校時1便、下校時は最大3便。
あくまでまだ計画案なので、これからより細かな部分が決められていくと思います。実際に朝のドタバタした時間帯にスクールバスを走らせたら、思うようにいかないことが出てきそうではありますね。
来年2026年の夏頃、スクールバス対象エリア内の小学生(1~5年生)と2027年度入学予定の未就学児を持つ世帯に、運行ダイヤやバス停の一覧と併せてバスの利用申請書が送付されるとのこと。
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