小牧市東田中の旧ピーチライナー東田中駅跡の解体が始まっています。

お盆に入る前頃から工事着手、今は階段の屋根部分が外されて剥き出しになっている状態。
これから本格的に撤去作業に入っていくと思われます。

まだ残っているピーチライナーの駅舎の中では一番状態が良好。
目立つ大きなサビ等もそんなに無く、2006年10月1日の廃業から約19年間放置されていた割には綺麗です。

生まれた時にピーチライナーがすでに無かった方は、どんな感情でこの線路跡や駅の跡を見てきたのか。「なかなか撤去されないね~」みたいな感じなんでしょうか。
ピーチライナーが廃止となった2006年に生まれた方々も来年20歳です。
そう考えると、結構な時間放置されていたんだなとしみじみ。

すでに解体作業が始まったこの東田中駅を除くと、残る駅は、
・桃花台センター駅
・桃花台西駅
の2つ。
すでに解体された駅は、
・桃花台東駅(2019~2020頃解体済)
・小牧駅(2020年解体済)
・小牧原駅(2022年解体済)
・上末駅(2023年解体済)
ということで、すでに半分以上は解体済み。
ただ、線路跡はまだかなり残っており、まだこれから何年も工事が続くと思われます。
◆関連リンク
各地点で工事が続くピーチライナー線路跡解体

お盆に入る前頃から工事着手、今は階段の屋根部分が外されて剥き出しになっている状態。
これから本格的に撤去作業に入っていくと思われます。

まだ残っているピーチライナーの駅舎の中では一番状態が良好。
目立つ大きなサビ等もそんなに無く、2006年10月1日の廃業から約19年間放置されていた割には綺麗です。

生まれた時にピーチライナーがすでに無かった方は、どんな感情でこの線路跡や駅の跡を見てきたのか。「なかなか撤去されないね~」みたいな感じなんでしょうか。
ピーチライナーが廃止となった2006年に生まれた方々も来年20歳です。
そう考えると、結構な時間放置されていたんだなとしみじみ。

すでに解体作業が始まったこの東田中駅を除くと、残る駅は、
・桃花台センター駅
・桃花台西駅
の2つ。
すでに解体された駅は、
・桃花台東駅(2019~2020頃解体済)
・小牧駅(2020年解体済)
・小牧原駅(2022年解体済)
・上末駅(2023年解体済)
ということで、すでに半分以上は解体済み。
ただ、線路跡はまだかなり残っており、まだこれから何年も工事が続くと思われます。
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