今年3月末に閉館した「青年の家」の解体工事が始まっています。


場所は小牧山の中
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小牧山の南側、桜の馬場のすぐ横。こちらの左側に見える小道を入っていくと、青年の家があります。

何気にこの小道を通るのは初めてかも。



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小道の入り口付近にも工事作業スペースが確保されていました。



先ほどの小道を進んでいくと、
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青年の家が出現。利用したことは一度もなく、今回初めて見ました。

木に囲まれているので、外側からは見えない場所。木陰で涼しげ。



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本館(青雲荘)、講義室、談話室、宿泊室、食堂等 ・別館(創垂館)、和室などを備えた宿泊・研修施設でした。

・修繕には多額の費用がかかる
・施設の利用率は低下が続いている
・施設を維持することは費用対効果が著しく低い
といった理由で、2026年3月末をもって閉館。



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開館は1964年。実に62年間ほど利用された青年の家。

一度は利用したことがある方も多いと思います。



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解体工事は12月10日まで

解体後、青年の家があったスペースはどうなるのかも気になるところ。



■青年の家 解体工事
場所:愛知県小牧市堀の内1丁目2 小牧山内
備考:工事期間は2026年12月10日まで

情報提供ありがとうございました。

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